消費者に製品やサービスの購入を促す価値は、大きく次のように分けられる。それは、(1)基本価値、(2)機能的価値、(3)情緒的価値、(4)自己表現価値、の4つだ。
Reblogged from Do,or do not..
June 29, 2009, 3:46pm
消費者に製品やサービスの購入を促す価値は、大きく次のように分けられる。それは、(1)基本価値、(2)機能的価値、(3)情緒的価値、(4)自己表現価値、の4つだ。
June 29, 2009, 3:46pm
“まずはトップにいる人達にアピールする。流行の最先端を真っ先にいつもキャッチする、洗練された少数の人達。
すると次に彼らをウォッチして真似る「(最先端の人達よりやや数の多い)コミュニティにいるトレンドリーダー的存在の人達」が乗っかってくる。このあたりで世間の流行に目ざとい人達には認知され始める。
そして一番数の多い中間層へとアピール。ココが一番のピーク。もうこの頃になると最初に飛びついた人達は(あまり洗練されてない人達が自分らの真似をし始めたので)嫌気がさして、次の新しいトレンドを探しに他所へと出て行ってしまう。
すると残っているのは中間層、しかも遅れて乗っかってきたあまり洗練されてない人達。するとそのブランドは一気にダサい、すでに流行遅れなモノという認識になる。途端にみんなから避けられるような存在となる。
そして最後には叩き売りされたワゴン品を安い服なら何でも良いオタクたちが買い占めて「ケミカルウォッシュ的な存在」となり、もう完全に終了する。
だからそうならないよう企業はブランド価値を上手くコントロールしようとする。(例えば最近だとマトモなブランドほど丸井からは撤退してる。あそこに出店してることでブランドイメージが下がるから)
ブランドは、お高過ぎてもダメだし、反対に安売りし過ぎてもダメ。高過ぎず安過ぎず、その狭い幅をずっと維持し続ける。コレがかなり難しい。
みんな自分だけひとつ上にあるコミュニティに入れてもらいたい欲望がある。
ソレを叶えてくれる為のチケットだと思い、世の中の人はブランド品というのを買う。
”
— ファッション学を学んだ事がある人には当たり前なブランドのあらまし - SUKEBENINGEN-DEUX (via yuco)
June 25, 2009, 9:49am