“「言葉も無い」という慣用表現がありますが、おそらく生まれて初めて、その状態の中におります。それでもこうして、キーパンチは出来ると言う事実に、彼が生きた時代。つまり、多くの消費者が皆キーパンチによって言葉を吐き出していなかった時代への、追慕ばかりが駆け巡ります。ワタシは今、端的に申し上げて、泣いています。慟哭が止まりません。どうしたら止まるかも解りません。世界中の人々とともに、総ての宗教的な領域を超えて、共に喪に服そうとおもいます。21世紀が本当にやって来ました。”
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菊地成孔氏、Michael Jacksonの訃報を受けて…。
June 28, 2009, 1:52pm
